札幌のジャズ喫茶・JAMAICA
|
JAMAICA(ジャマイカ)は札幌・狸小路にある老舗のジャズ喫茶です。
「JAMAICA」という名前は、元々純喫茶だったため、コーヒー豆のブルーマウンテンから名付けたそうです。 決して「レゲエ喫茶」ではありません。 マスターの名言、「うちはレゲエより歴史が古い」
モダンジャズをメインにアナログ盤約2万枚、CD約4000枚あり、壁一面に詰め込まれている図は壮観です。
行くと必ず今まで聴いたことのないような珍しい一枚に出会えます。私にとっては「ジャズの学校」で、ホレス・シルヴァー、ウイントン・ケリー、レッド・ガーランドもここで知りました。 雑誌やテレビでも紹介されたことがあり、ジャズファンには全国的に知られた存在です。 また、ジャズミュージシャンもよく訪れ、名ドラマーであるアート・ブレイキーはよく来ていたそうです。私はテナーサックス奏者のQ・いしかわ氏に会いました。 |
マピオンの地図
|
住所:札幌市中央区南3条西5丁目三条美松ビル4F
電話番号:011-251-8412 営業時間:12:00〜24:00 年中無休(年末年始除く) 創業:1961年 席料は取られません。 コーヒーの他、紅茶やアイスコーヒー、コーラやジンジャーエールなどのソフトドリンク、ビール・ワイン・ウイスキー等のアルコール類、軽食・おつまみもメニューにあります。 (メニューの全容は私も把握してないです(^_^;)A ボッタくられるような事はないのでご安心を) 初めてで心配な方は、コーヒーでも注文して雰囲気を味わって下さい。(コーヒー:税込530円) このページは、マスター・樋口重光氏から事前承諾を得ています。 |
※リンク先の元画像はサイズが大きいのでご注意ください |
入り口のドア。狸小路から見て、ビルの4階の一番奥に店があります。 よ〜く探してください。 店が入っているビルは、狸小路商店街のアーケードをたどって5丁目にあります。札幌にお越しの際は、是非お立ち寄りください。 なお、このドアは防音のため、分厚くてかなり重たいです。 |
|
手前に見えるのがずっしりとした存在感のあるパラゴンスピーカー。 後ろに見えるのはテーブル席です。 どうです?、この壁一面に詰め込まれたレコードの壮大な光景は! |
※リンク先の元画像はサイズが大きいのでご注意ください |
パラゴンスピーカーを正面から撮った写真です。 ガンガンと生楽器がそこにあるような迫力のある音を出してくれます。 後ろに見えるのは、やはり壁一面に詰め込まれたレコード。これでもごく一部です。 |
※リンク先の元画像はサイズが大きいのでご注意ください |
オーディオ機器を撮った写真。 大きなパワーアンプと、これでもかという厚みのあるターンテーブルが目に入ります。 金色に光って見えるのは、「JAMAICA」のロゴが入ったレコードのゴールドレプリカです。このレコードは見るたびにため息が漏れます。 |
※リンク先の元画像はサイズが大きいのでご注意ください |
マスターの樋口重光氏。この道40年以上のベテラン。生きる札幌ジャズ史です。 膨大な量のレコードの中から、リクエストしたディスクをすぐに探し当てます。 レコードの量もさることながら、保存状態が良いのも素晴らしい。 改めて見ても、レコードの量たるや、凄いです。 ここがカウンター席になっています。 |