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ジャズ100本ノック !!

Amazonへ ブッカー・ン・ブラス/ブッカー・アーヴィン
Booker 'n' Brass/Booker Ervin
(Pacific Jazz TOCJ-50132)
1.East Dallas Special(4:43)
2.I Lost My Sugar In Salt Lake City(4:30)
3.Do You Know What It Means To Miss New Orleans(4:33)
4.L.A. After Dark (Master Take-6)(5:08)
5.Kansas City(3:24)
6.Baltimore Oriole(4:39)
7.Harlem Nocturne(4:23)
8.I Left My Heart In San Francisco(4:17)
9.St. Louis Blues(4:14)
10.L.A. After Dark(Alt.Take-3)(5:13)
11.L.A. After Dark(Alt.Take-7)(5:05)


テナーサックスのブッカー・アーヴィンがブラスバンドを従えた異色作。1967年の録音。聴いた感じだとビッグバンドもののようではあるが、それとは違う。ブラスセクションをバックバンドにしてブッカー・アーヴィンが主旋律を取る。ブラスセクションはほぼ伴奏に徹している。その点でカウント・ベイシーやバディ・リッチのようなビッグバンドとは違うので、区別して考えておいた方が良い。また、各パートでソロを回すという光景もあまり見受けられない。
ブッカー・アーヴィンはハイトーンを駆使し、クリアでストレートなサウンドを生み出す。細かい音符やアップダウンを使うこともなく、非常にシンプルな作り。
明るくとっつきやすい曲の連続(あのハーレムノクターンでさえも明るい)なので、普段ジャズを聴かない人でも十分に楽しめる一枚。




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