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ジャズ100本ノック !!

Amazonへ レディ・イン・サテン/ビリー・ホリデイ
Lady in Satin/Billie Holiday
(SRCS-9629)
1.I'm A Fool To Want You(3:25) 2.For Heavens Sake(3:29) 3.You Don't Know What Love Is(3:51) 4.I Get Along Without You Very Well(3:01) 5.For All We Know(2:55) 6.Violets For Your Furs(3:26) 7.You've Changed(3:20) 8.It's Easy To Remember(4:03) 9.But Beautiful(4:32) 10.Glad To Be Unhappy(4:09) 11.I'll Be Around(3:26) 12.The End Of A Love Affair (Mono)(4:52) 13.I'm A Fool To Want You (Take 3)(3:28) 14.I'm A Fool To Want You (Take 2 - Alternate Take)(3:26) 15.The End Of A Love Affair: The Audio Story(9:51) 16.The End Of A Love Affair (Stereo)(4:47)

ビリー・ホリデイは女性ヴォーカリスト。この作品は1958年の録音。ジャズ全盛期の中の全盛期で、私が持っているディスクもこの頃に録音されたものが多い。
バックのストリングスの演奏が美しい。ビリー・ホリデイはしゃがれた低い声で、音程の高低差もあまりはっきりせず、お世辞にも上手いとは言えない。しかし、胸に迫る説得力のようなものが確かにある。ホーンによるソロが絡んでいて、切なさがより一層増している。
このディスクの悪い点を挙げると、全体にアレンジ(特にストリングス)が一本調子で同じパターンが続き、飽きが来るのが早い。
それでもビリー・ホリデイの代表作で、ジャズ・ヴォーカルの王道を行く作品である。




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